ドライアイの方へ 「気をつけよう日常生活」

ドライアイの方は「目が乾く」という症状よりも、「目が疲れやすい」、「目に不快感がある」、「目が赤い」といった症状を感じます。日常生活において、下記のようなことに気をつけましょう。

風にご用心

エアコンや扇風機の風が直接目に当たっていませんか?
風は涙の蒸発を促します。座る位置や風向きなどに気をつけましょう。

CLによる乾燥

エアコンや扇風機の風が直接目に当たっていませんか?
風は涙の蒸発を促します。座る位置や風向きなどに気をつけましょう。

テレビ、モニターは低<

涙の蒸発を防ぐには、大きく目を開かないこと。低い位置にテレビやパソコンのモニターなどを置くと、大きく目を開かずに済みます。できるだけそれらは目線よりも下になるように設置しましょう。

瞬きと休憩

一瞬の隙が勝敗を決するテレピゲーム。熱中していると瞬きをする回数が少なくなります。瞬きは目の表面に涙を行き渡らせます。
意識して瞬きをすることと、適度に休憩を取ることが大切です。

室内の乾燥

冬場の乾燥した室内では目が乾きやすくなります。加湿器などで室内の乾燥を防ぐようにしましょう

海やプールでの注意 ドライアイと感染症

ドライアイの人は、涙液が不足しているため目に付いた菌を洗い流す力が低下しています。そのため感染症にかかりやすくなっています。海やプールで遊んだ後はきれいに洗って、清潔に保ちましょう。

花粉の飛散時期の注意 ドライアイと花粉症

花粉症の人がドライアイになると、涙液不足のために目の表面に付いた花粉を洗い流しにくくなり、花粉症を悪化させる恐れがあります。花粉症の季節は目薬を点眼するなどして涙液を補充しましょう。



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